会場中が見ていて幸せな気持ちになれる!小さな子供が参加する演出!

リングベアラーだけではないんです!

挙式用の演出は昔から色々ありますが、その中でも会場を和やかな雰囲気にしてくれるのが子供が登場する演出です。小さな子供特有のかわいらしさや、一生懸命役目を果たそうとする姿は結婚式に参加しているゲストの気持ちを盛り上げるうえで大きな効果があります。古くから国内外で行われている演出としては、指輪交換の儀式の際に結婚指輪を運んでくれるリングべアラーや、新婦とその父親の入場時に、かごに入った花びらをバージンロードに撒いて浄めていくフラワーガールなどが有名です。この他にもベールガールやフラッグボーイ、サインベアラーなどの演出も登場しました。ベールガールはウエディングベールの裾を持って花嫁の歩行をサポートする女の子のことですが、ベールの長さが貴族の家柄などを示していた時代から、トレーンベアラーという名称で存在していたんですよ。フラッグボーイとサインベアラーは、まもなく新郎新婦が入場することを会場中のゲストに伝える役目を持っています。ウエディングフラッグを持って新郎新婦の前を歩く子供の姿を見たい人には、フラッグボーイの演出がおすすめです。サインベアラーは、メッセージボードを付けたラジオフライヤーに移動すればいいので、かなり小さい子供でも参加できます。

子供用の衣装はどうするべきか

産後に結婚式をする場合や、子持ちの人の再婚の場合は自分たちの子供に演出に加わってもらえばいいですが、子供がいない場合は兄弟姉妹や友人の子供にお願いすることになります。この時問題になるのが衣装です。両者で相談をして決めるべきですが、依頼する側が衣装代を負担するべき時もあります。

1日に1組が鶴岡八幡宮で結婚式を挙げることができます。仮予約後、10日以内に八幡宮にて正式予約をします。予約時に、挙式料として、舞殿式・若宮式は20万円、幸あかり式は25万円を納付します。